モテる女子は着物の着付けも自分で出来る

着物を自分で着れたらかっこいい大人女子になれる気がする! そんなあなたを応援します

知ってるようで知らない着物って何?

着物を自分で好きな時に着れたらかっこいいって思いませんか? できる女って感じしますよね。 お正月、初詣に着物を着て出掛ければ意中の彼もおとせちゃうかもしれませんし。 夏には浴衣デートも楽しめます。 ちょっと着物の着付けについて一緒にお勉強してみませんか?

いざ着物の着付けにチャレンジ

そもそも着物の着付けってどうするのかも分からない。 そんな方になんとなく着物の着付けってこうするんだよってイメージを持ってもらえたらいいなと思って一気にですが着物の着付けについてまとめました。 着物の着付け自分で挑戦してみたいなって思ってもらえたらいいのですが。

浴衣の着付けにチャレンジ

着物を着るにはちょっと勇気もいるし、一式揃えるにはお金もかかる。 でも浴衣ならまだ一式揃えるにも手が届きそう! ならば、まずは浴衣で和装にチャレンジ。 ギリギリになってから慌てないように、夏の前から準備はじめてみるのもいいと思いますよ? 一緒に夏の思い出のお手伝いさせてください。

着物を着付けるって出来るとかっこいい

突然ですが、着物の中ってどうなってるか知ってますか?
女性なら、着物を着た記憶といえば七五三の時の記憶なんて無いに等しいでしょうし、記憶があるなら成人式の時ならうっすらあるというくらいでしょうか。
着物の一番下に着けているのは肌着。
その上に着物と同じような形をした長襦袢。
その上から着物を着て、帯を巻きます。
簡単に書けば、こんな感じですが、これだけじゃサッパリ分かりませんよね。
要するに、たくさん中に着ているので一人で着ようと思ったら割りと大変だし難しいって話です。
だからもし身近に着付けの出来る人がいれば着せてもらえるのでとっても楽チンです。
でも、やっぱり自分でも着付けが出来たら、もし出先で着崩れたりしたときの対処が出来るので便利は便利。
覚えていて損はないと思いますよ。
そして着物といえば、やはり帯も必要ですよね。
でも着物の帯ってなんだか豪華なイメージがあるかもしれませんが、少し街を歩く程度なら浴衣の帯と同じ半幅帯という帯で大丈夫なので、前で結んで後ろに回せば自分で簡単に結べちゃいます。
浴衣の帯といっても子供の頃に結んでたふわふわの帯、へこ帯とはまた違いますので気をつけて下さいね。
もちろん着物と帯の色がちぐはぐだったりすると、へんてこりんになりますが、そこは洋服の色合わせと一緒です。
それに普段洋服じゃ身に付けないような色でもチャレンジ出来るのが着物です。
帯揚げや帯締めを使うともっとバリエーションは増えます!
でもその前にまずは着付けの基本のキホンをみていきましょう。


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