モテる女子は着物の着付けも自分で出来る

着物を自分で着れたらかっこいい大人女子になれる気がする! そんなあなたを応援します

知ってるようで知らない着物って何?

忘れちゃいけないもの

自分で着物を着る時。
肌着が一番かと思いきや、一番最初に着るものは決まってます。
そう、足袋です。
これを最初に履いておかないと、全部着終わってからいざ出掛けようとなった時に慌てないといけません。
最初に履かないといけない理由もちゃんとありますよ?
全部着終わってから履くと、着物が乱れますし、帯が邪魔で前かがみになれないのです。
なので、着物を着る前に。
足袋は忘れずに履いてくださいね。
私は着物を着る時、足袋を履きながら「よし着るぞぉ」なんて気合を入れながら履いてます。
あと、使用するものは全部出して並べておきましょう。
着付けをしながら、タンスから出していかなきゃいけないのは大変ですし、何より足らないものがあったら大変です。
事前にちゃんと使用する小物の足りないものがないかの確認。
忘れないようにしましょう。


事前に準備しておくもの

では事前に用意しておくものってなんでしょう。
最近はリーズナブルに着物一式をセットで販売しているようなお店やサイトもあって、そのなかに着物小物セットなんていって小物がセット販売されたりしてます。
では小物って何がいるの?
と、思われる方もいるでしょう。
小物の名前をツラツラ書いていきますと。
腰ひも、衿、衿芯、伊達締め、コーリンベルト、帯板。
帯の種類によっては帯枕、帯あげ、帯締め。
こんなにいるのです。
腰ひもにいたっては、少なくとも三本は用意したいところ。
「あぁ!足りない!!」と当日慌てなくてもいいように事前に用意しておきましょう。
あと、前日までに着物や長襦袢に汚れがないかも確認するためタンスから出して吊るしておきましょう。
シワを伸ばすのにもいいので一石二鳥です。



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